7月年中クラス 実験の様子
こんにちは!サイエンスアカデミアです✨
今回は、7月のディスカバリーパーク年中クラスの様子をご報告します♪
【電気が通る、通らない!】
まずは、電気に関する実験です。
そもそも電気ってどんなもの?そんな質問を子どもたちに問いかけてみました。
「明るいやつ!」「カミナリ!」など、知っている知識を元気に披露してくれます☺
家の中にある家電の多くは電気で動いていること、
その電気はコンセントから「電気専用の道」を通って持ってきていることを学びます。
ここでひみつ道具『通電テスター』を使います!
2つの電極の間を調べたいもので橋渡ししてあげると、電気が通るものであれば豆電球が光る、という優れものです!
教室にある様々なものを調べて、【金属には電気が通る】ということを発見して喜んでいました♪

【こおりであそぼう】
後半は、氷を使った実験を行いました。
まずは温度計を使い、部屋や自分の手、氷水の温度を計ります🌡
すごく冷たい氷水に温度計を差し、赤いラインがぐんぐん下がっていく様子に大興奮の皆でした!
最後に、氷をタコ糸で釣り上げるゲームを行いました。
氷の上にタコ糸を乗せ、その上から塩をぱらぱらと振りかけます。
凝固点降下現象によって氷が溶け、タコ糸を巻き込んでまた固まる…と説明すると難しい現象ですが、子どもたちはそんなことお構いなしです。
乗せただけの糸に氷がくっついてきたことに驚き、興奮して先生や保護者の方に見せ…る途中で氷が落ちてしまう子も💦

最後に今日の実験の絵をかいてまとめ、7月の講座を終了しました。
みんなカラフルで楽し気な絵を描いてくれましたね💡
今回は、7月の年中クラスの様子をご紹介しました。
サイエンスアカデミアでは、これからも子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな実験や体験活動を行っていきます。来月もどうぞお楽しみに!💡🌡










