大きな昆虫、小さな昆虫
こんにちは!サイエンスアカデミアです。
皆さん、5月の連休は楽しみましたか?
サイエンスアカデミアでは、5月のα2クラスで顕微鏡を使った実験を行いました🔬
最大の昆虫と最小の昆虫とは?
みなさんは「小さい生き物」と聞くと、何を思い浮かべますか?アリやテントウムシ、チョウなどの昆虫を想像する人が多いかもしれません。
実は昆虫の世界には、とても大きなものも、とても小さなものも存在します。
世界最大級の昆虫として知られているのは、東南アジアで発見されたナナフシの仲間です。脚を伸ばした長さは50センチを超え、まるで木の枝のような姿をしています。
一方で、世界最小クラスの昆虫はハチの仲間で、その体長はわずか0.2ミリメートルほど。鉛筆で書いた線の太さにも負けてしまうくらいの小ささです。
同じ「昆虫」なのに、大きさには2500倍以上もの差があるのです。
小さな世界を科学で観察!
そんな小さな世界を観察するために欠かせないのが顕微鏡です。
肉眼では見えない細かな模様や体のつくりも、顕微鏡を使うと驚くほどはっきり見えてきます。
科学の面白いところは、「見えないから存在しない」ではないことです。
普段は気づかないだけで、私たちの身の回りには小さな生き物や不思議な構造がたくさん隠れています。
もし昆虫と話ができたら、どんな景色が見えているのか聞いてみたいですね。
もしかすると、私たちが当たり前だと思っている世界も、昆虫たちにはまったく違って見えているのかもしれません。🦋🐜🐝
今回の実験では、顕微鏡を通して「小さな世界」をのぞいてもらいました。
見えなかったものが見えるようになる感動を、これからもたくさん体験していきましょう!✨🧪










