【中学1・2年生対象 新講座スタート!】
教科書に載っている発見や発明。その裏側には、世界を変えた数々の科学実験がありました。
もし皆さんがその時代にいたら、科学者たちと同じように考え、実験し、新たな発見にたどり着けるでしょうか?
そんな科学者たちの挑戦を追体験できる新講座、
「中学講座:世界を変えた科学実験!」
がスタートします!
この講座では、世界を変えた科学の歴史をたどりながら、当時の研究者たちの発想や挑戦を追体験していきます。
実験を通して、科学の面白さや発見する喜びを楽しく学びましょう!
記念すべき第1回のテーマは、
「薬学の歴史!解熱剤アスピリンの合成 ~世界初の医薬品を生成しよう~」
です。
熱や痛みをやわらげる薬として長年世界中で使われてきたアスピリン。
その誕生の背景には、人々の健康を守りたいという願いと、多くの科学者たちの挑戦がありました。
今回の講座では、植物由来の薬の歴史から近代的な医薬品開発へとつながる流れを学びながら、アスピリンが誕生した時代の科学に触れていきます。
そして実際にアスピリンの合成実験を行い、薬が生まれる仕組みや化学反応の面白さを体験します。
「薬はどうやって作られるの?」
「昔の人々はどうやって薬を見つけたの?」
「科学者たちはどのように新しい薬を生み出したの?」
そんな疑問を、歴史と実験の両方から探究する特別講座です。
6月28日(日) 申し込みはこちらから!
茗荷谷校 10:00~12:00
清澄白河校 16:00~18:00











