6月年長クラス 実験の様子
こんにちは!サイエンスアカデミアです✨
今回は、6月のディスカバリーパーク年長クラスの様子をご報告します♪
【浮かぶ?沈む?野菜の実験!】
「みんなは、どんな野菜を知っているかな?」
先生の問いかけに、子どもたちは
「にんじん!」「じゃがいも!」「きゅうり!」
と元気いっぱいに答えてくれました。
そこで出てくるのは大きな水槽。これに、いろいろな野菜を入れていきます。
どの野菜が浮かんで、どの野菜が沈むのか。会話して予想しながら観察していきます。
また、細長い実験器具『メスシリンダー』に炭酸水を入れ、そこに小さな豆を入れるという実験も行いました。
豆自体は沈みますが、面白い動きをします。
炭酸水から出てくる泡が豆にくっついて浮かび、水面に達すると泡が消えてまた沈む…上下に行ったり来たりする不思議な動きに、子供たちのテンションも上がっていました!
【へんなとびかた】
後半は、様々な方法で物を飛ばしてみる実験です。
まず最初に、みんな大好き『紙飛行機』を作りました。
人がいない場所に向かって力いっぱい飛ばしていましたね♪
そこからさらに、2種類の工作を行いました。
1つ目は『ストロートンボ』。ストローの先にプロペラの翼をつけ、回して飛ばすものです。
平らな翼だと横向きにしか飛びませんが、翼に角度をつけると勢いよく上に飛んでいきました!
2つ目は『ジャイロリング』。画用紙を丸い筒の形にして、ビニールテープとストローで変な形に組み合わせます。
翼もない、回転もしない不思議な形なのに、フワッとカーブを描いて飛んでいきました!
子どもたちは早速遊びに夢中になり、お迎えに来られた保護者の方に飛ばすところを見てもらっていました。
今回は、6月の年長クラスの様子をご紹介しました。
サイエンスアカデミアでは、これからも子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな実験や体験活動を行っていきます。来月もどうぞお楽しみに!🥬✈










